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「卵」を守り抜け

こわもて「ちー先生」の細胞講座 Vol.2


赤ちゃんを望むうえで無くてなならない「卵子」と「精子」

精子は日々作られますが、卵は新しくつくられません。


卵のもとは胎児の時に備えられ、新生児の頃は約200万個あります。

あとは毎日減る一方。砂時計のように。


全ての在庫がなくなったら閉経を迎えます。

だから、赤ちゃんを望なら、適齢期というものがあるんです。

(精子側の話はまた今度)


卵は老化します。

年齢とともに。

老化=酸化です。


すこしでも卵を良い状態にしておきたいなら

食事。睡眠・運動の管理は欠かせません。

特に食事。

鉄分・タンパク質は欠かせません。

さらに抗酸化作用のあるものを多く摂るように心がけたいですよね。

サプリメントを取り入れるのもありですね。


でも生活習慣を少し変えることで、あなたの望む妊娠が近づくなら

やらない手はないですよね?


たちまち何をしたらいいか分からない方。

一度相談して下さい。

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